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ほとんどの方の身体(背骨)は歪んでいる?


ほとんどの方の身体(背骨)は歪んでいる?

 

 

こんにちは
Medical pilates YOLO(メディカルピラティスヨーロー)の寺西です。

 

寺西を知らない方は下記をご覧ください。

スタッフ紹介 寺西

 

 

本日は背骨の歪みについてお話をいていきたいと思います。

 

 

 

正常な身体(背骨)は?

 

 

 

後ろから見た背骨の位置
頭から仙骨・尾骨まで真直ぐになっています。

横から見た背骨の湾曲
背骨は前後に湾曲しています。(生理的湾曲と言います)

哺乳類で人間に近いゴリラなどは四つ足歩行であり湾曲はありません。
私たちは重たい頭を一番上で保持し背骨でそれを支えないといけません。
また、背骨にかかる負担は大きく特に腰が一番大きな負担が生じています。
座っているだけでも腰に負担が生じているのです。

 

 

 

 

 

そんな中私たちはジャンプしたり走ったりしていますが動くことで背骨にかかる負荷は数倍にも膨れ上がります。

生理的湾曲があるおかげで負荷に耐えることができるようになっています。

 

 

 

 

正しい背骨、歪んだ背骨って?

 

横から見た場合

 

 

背骨には正常な(一番負担が少なくなる)角度があります。

・猫背で胸椎の角度が減少したり
・反り腰で腰椎の角度が増加したり
など背骨の角度が変わってくることで先程上の写真で上げさせていただいた「姿勢別での腰への負担」での腰椎負荷は変化していきます。

更に腰椎の負担は増加することもありますので背骨の角度は大切になってきますね。

 

 

後ろから背骨を見た場合

 

 

通常、後ろから背骨を見ると頭から仙骨・尾骨までは真直ぐになります。
しかし、左右に背骨が歪んでしまっている場合があります。

 

 

 

左右に曲がってしまった状態の事を側弯症と言います。
側弯症は、思春期の特に女児に発症する側彎が最も多く見られます。

その他にも日常生活動作での影響で発症したり中には生まれつきの方もいらっしゃいます。

 

 

 

前後の歪み

セルフチェック

 

壁に背中をつけて
・頭
・背中
・お尻
・かかと
が接していれば正しい姿勢の可能性が高いです。

しかし、無理矢理でないと付かない場合や頭が浮いてしまうなどは
頸椎・胸椎・腰椎・仙椎のどこかが過剰に湾曲しているのか湾曲が弱くなっている可能性があります。

立位姿勢では
脳天 → 耳たぶ → 肩 → 股関節 → 膝関節の中心 → 外くるぶしの少し前

上記が真直ぐになっていると綺麗な姿勢といわれています。

壁にもたれてチェックか鏡を使って横からチェックを行ってみてください。

 

 

生じるリスク

頸椎の影響・・・肩こり、頭痛、手の痺れ、眼精疲労など

胸椎の影響・・・猫背、巻肩、肩こり、腰痛、五十肩、吸気量の低下、心肺機能の低下など

腰椎の影響・・・腰痛、下半身太り、下肢の痺れ、太もも前の疲れ、出尻 + 上記に上げたもの

頸椎よりも胸椎、胸椎よりも腰椎の方が下に位置しており、下に位置している腰椎のずれにより胸椎・頸椎は影響を受けて一緒にずれていってしまいます。

そのため、腰椎がずれることですべてずれてしまうことは多々あります。

 

 

 

左右の歪み

 

セルフチェック

 

①頭の傾き(両目の高さ又は両耳の穴の高さ)

②肩の高さ

③骨盤の片寄り・傾き(ウエストのくびれ方)

④身体のねじれ(顔・肩・骨盤部)

⑤つま先の向き

その他には下記表を参考にしてみてください

 

上記内容がいっぱい当てはまる人は要注意です。

早急に改善を行っていく必要があると思います。

 

 

 生じるリスク

ずれの大きさにより症状は異なりますが左右非対称での腰痛や肩こりが多いです。

 

 

1.外見(見た目)の異常

片方の胸部や腰部にて突出やくぼみ、肩や骨盤の高さの左右差など左右非対称の姿勢が見られます。
乳房の形や肋骨の突出、円背や平背などが見られます。

 

 

2.痛み/神経的症状
背骨の変形により背部や腰部に痛みやコリなどが出現すること多いです。
その痛みやコリも左右差が大きく出たりします。
また、背骨の変形により脊髄に損傷が生じると痺れなど脊髄麻痺が生じる可能性もあります。

 

 

4.呼吸器障害
重度の変形では胸郭も変形し肺活量の減少など息切れを生じたりします。

 

 

Medical pilates YOLOでできる事

 

検査
Peak a body(姿勢分析器)での検査を行います

 

 

Peak a bodyとは?
ピークアボディーと言い4方面から写真を撮らせていただくことにより姿勢のズレを1mm単位でチェックすることが可能な機械になっております。

実際の写真がこちらです

 

 

上記の方は
骨盤のずれは大きく出ておりませんが全体的に右側に身体がずれていますね。

次は筋肉の働きを見てみましょう

 

 

 

正常値・・・・正常

赤いグラフ・・・筋肉が短縮している(固くなっている可能性がある)

青いグラフ・・・筋肉が伸びている

赤くなっているのも青くなっているのも良くはありません。

また、左右で右側は赤のグラフが多いのに比べ左側は青のグラフが多いですね。
これでは左右で身体の使い方に大きな差が出てしまいます。

 

 

ストレッチはトレーニングを行い調節をしていかないといけませんね。

今のままではこんなリスクがあります。

 

 

この方のリスクはまだ少ない方です。

中にはほとんど真っ赤に染まっている方もいらっしゃるくらいです(;^_^A

皆さんの姿勢はいかがなものでしょうね。
是非チェエクしてみましょう。

 

 

トレーニング
姿勢や症状によりトレーニング内容は大きくことなります。

当施設では姿勢や症状の改善を目的にその方にあったトレーニング内容でメニュー組を行い実施していただいております。

 

お客様の声(口コミ)への記載により体験費用は1100円になります。

是非ご利用いただき皆さんの姿勢をきれいに保っていきましょう。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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